プラズマ

乳酸菌に対する殺菌温度

乳酸菌は食品を見ていると殺菌と書いてあるものがありますが、この殺菌温度とは実際にはどれくらいなのでしょうか。
これらは熱や胃酸に非常に弱いので50℃位の温度の中に入れると、10分~20分もしないうちに全て死滅してしまうと言われています。
そしてよく乳酸菌は生きたまま腸内に届くと言いますが、乳酸菌が増えやすい温度というのは大体40℃位と言われています。

つまりそれぐらいの温度までならあげても大丈夫なので、ホットヨーグルト等も温かいまま食べても問題ないのです。
さらに乳酸菌を殺菌するための温度というのは、これは高ければ高いに越した事はありませんが、一気に死滅させるなら100℃位が適当な温度と言えるでしょう。
100度の温度だとさすがに菌である乳酸菌も生きてる事はできないので、数秒で死滅することができると言われています。

ですから乳酸菌を素早く殺菌するには100℃以上にしてしまえば、数秒で死滅させるので非常に簡単な方法です。
また、寒さにも非常に強い乳酸菌なのでヨーグルトを凍らせても、仮死状態になった乳酸菌は適温で活発に活動しだします。
ですから生きてる乳酸菌としての効果は、殺菌してもなくならないと言われているので安心して乳酸菌を摂取することが出来るのです。